フラストレーションばかりを

これは身の知り合いの話です。
その知り合いはある病魔を患ったため、素足であるくことができなくなり、少々車椅子で生活をしていました。
これは後で分かったことですが、面倒な生活をして掛かる仕打ちだけでなく、周りの人に負担をかけていらっしゃることを思いに病んでいたそうです。
その後、とある効果的な治療が見つかり、それにより素足で歩けるようになりました。
身が、その知り合いに会いに行くと、「素足で歩けるってなんてうまいんだろう」「すごく満足です」「これで支えくれた人たちに恩返しができる」と言いました。
身はこう思いました。「幸せは心のスタンスですな」といった。
・歩ける仕打ち
・食事がある仕打ち
・学べる仕打ち
・動ける仕打ち
・住む在宅がある仕打ち
・身寄りがいる仕打ち
・個々がいる仕打ち
何気ない通常にこそ幸せがあるんですよね。
たえず自分の事態ばかりを考え、フラストレーションばかりを言っていた自分が恥ずかしくなりました。
不平不満を言っていると、周りの人のやる気を奪っていくし、元来得られるはずの特典も受け取れないんですよね。
生活、安堵すべきことを数えていくような、またその恩に報いていくような意識で生活していこうと思います。